男子禁制の安全性

男女共同のシェアハウスにも、それなりの問題点があります。異性同士が1つ屋根の下に暮らすとなれば、特定の異性を意識する人も出てきます。健全な恋愛関係だとしても、1軒の家の中で男女が部屋を行き来するのを好ましく思わない人もいます。中には、リスクをおかして、異性に近づこうとする人もいるかもしれません。男性特有の散らかしやニオイの問題などが、気になる女性もいるでしょう。トイレやバスルームの使い方などは、男性と女性では大きく異なります。その点、女性専用フロアがあれば、問題点を気にする必要がありません。安全に、ストレスなく暮らせるだけでなく、必要なときには男手があるという安心感も得られます。物件全体が女性しか居住していない場合、外部から侵入される恐れがありますが、男性も入居しているシェアハウスであれば、外部からの侵入のリスクも低くなるはずです。

男女共同のシェアハウスで、女性専用のフロアで暮らすメリットは、内装に活かされている場合もあります。シェアハウスにもよりますが、女性専用フロアの部屋は女性向けのインテリアにこだわっていることもあるのです。シェアハウスの内装はシンプルなところが多いのですが、女性向けのインテリアになっているとときめきます。